THOUGHT

想い

PHILOSOPHY

PHILOSOPHY

理念

日本には「お裾分け」「おもてなし」という言葉があり、
これは世界的にも稀な言語です。

「pay it forword」は言い換えると「先に渡す」という意味にもなります。日本には「お裾分け」「おもてなし」という言葉があり、これは世界的にも稀な言語です。
昔の日本はお裾分けの文化で、足りないものを持っている人に頂き、自分が持っているものを自分が困らない程度に必要とする人にお裾分けするという文化がありました。これはまさに助け合いです。助け合いは人間性、人間関係、幸福度をも高めることができたそうです。

なぜ企業であるアドビルが恩送りを必要とするのか。今まで誰しもが誰かのお陰で今まで生活してくることができたことに間違いありません。
しかし、今までたくさんの手助けに対しお返しができなかったことも多々あると思います。それは恩をくれた人が必ずしも困っているわけでもないし、大きな恩をくれた人に対等な恩返しをするのはなかなか難しいものだからです。

しかし、恩をくれた人に対し、自分ができる恩返しが無かったとしても、誰かに恩を送ると巡り巡って恩をくれた人に誰かが恩を送ってくれると考えます。たくさんの恩を送り、恩巡りの良い組織にし、お裾分け文化のある企業を目指したいと考えました。

MISSION&VISSION

ミッションとビジョン

MISSION

「資産価値を創り、持続性あるモノづくりを」

VISION

我々は施工屋であり、設計屋であり、クリエイターである

私たちは「資産価値を創り、持続性あるモノづくりを」実現するには、不動産知識、施工知識、デザイン力、創造力、そして行動力が必要 だと考えます。

建物や不動産に精通しているから分かるニーズを把握し、あらゆる施工をしてきたことで、工事に関する可能性を幅広く理解しています。
近年ではメーカー商材が豊富になり、デザイン性のあるものは一般単価で調達できます。デザインはこだわりとセンス次第でバリューが生み出され、私たちはこの追求に一切の妥協がありません。
そして固定概念に縛られず、世界の常識を学び、新しい発想のため創造力を磨き続けます。

他社では難しいとされる建材直接輸入でコストを抑え、新商品のOEM開発でオリジナリティある提案ができるのは圧倒的な行動力を備えているからです。

これらの取り組みの先には、資産価値を保つ建物造りやデザイン溢れる街づくりに繋がると考え日々精進しています。